お久しぶりです~。

もう師走、1年がドンドン早くなっていくような気がします。

 

さて、10月に某サイトからライターを引き受けてから怒涛の毎日なのでした。
もちろん大した仕事は全くしてません。
とういうか、仕事スムーズにこなせてません。

 

だってさ。
15年くらい家に引きこもっていた主婦がいきなり「取材要請」や「企画書」やれって言われてもパニックですよ。
話ではレクチャーしますとか言われたけど、質問したことに答えてくれるってだけ。
「企画書」のテンプレは送ってくれたけど、先方との取材交渉とかも「個々のライターさんのやり方があるので、お任せしてます。」ですって。

 

何でも「後だし」で、こちらから言わないと何も教えてくれない感じです。
しかも担当さんも忙しいみたいで、メールも次の日にしか戻ってこないし。

 

 

取材するお店は自分で提案して、フェイスブックのライター共有スレッドに申告します。
他の取材との兼ね合いがなければ、ほとんど「OK」なんだけどね。
後は自力で取材を申し込んで→記事書いて→編集部に送信して→編集部でチェックして取材先で確認→公開。
って流れです。

 

 

 

自慢じゃないけど半世紀生きてきて、「企画書」なんて書いたことないんですけどぉ。
取材の申込の電話も、緊張しすぎて相手が出ると頭真っ白になるんですけどぉ。

 

 

それでも一度引き受けた以上、何もせずにあきらめるのも悔しい。
グーグル先生に相談しながら、なんとか10件以上取材申し込みましたよ。
手さぐり状態で、あたふたと一人踊りまくってますよ。

 

けどさ、電話してからメールで企画書送るんだけど、3件に1件は返事も返ってこない。
メールと企画書がショぼすぎて、鼻にもひっかけてくれないんだと思う。
(サイトの規模が小さいのもあるかも。)

 

グーグル先生によると、一度や二度無視されてもガッつり食いついてけ!!ってあるんだけどね。
小心者の初心者おばさんには無理っ!!

 

 

 

まあねえ。
面倒くさそうな態度とられたり、返信こなかったりするのも慣れてきた。
断られても、わたしが叱られる訳じゃないし困る訳でもない。
ちゃっちゃと次にいけばいい訳だ。

断られようが数をこなして、少しづつ前に進めばいい。

次の企画書は、もう少しいいものがかけるようになるだろう。

 

 

そんな訳で頑張ってます。
1件4,000円で、経費引いたら2,000円~3,000円だけどね。
だけど、いい経験です。

お金もらって記事書くのは、やはり意気込みが違いますね。

こんな初心者ライターの取材を引き受けていただいたお店のため、「少しでもいい記事を書きたい。」。
そんなつもりで頑張っております。

 

 

あ、もちろん自分のサイトも更新してますよ。
収益報告もあげますね。