• 投稿 2016/11/14 
  • 未分類

きのこです。

 

以前のキウイさんの質問に答えていないことに気づいて

今さらだけど書いてみます。

 

写真撮るのにレフ板使ってますか?

 

って質問でしたが、

レフ板使うには助手が必要ですので無理です。

 

もちろん、ちゃんと脚立とタイマーを使って

自分がレフ板を持って、光をちょうどいい具合に当てるって技もあるけど

そんな手間のかかることはやりません!

 

 

ってことでお天道さま頼りです。

一番光のはいるリビングの窓際に陣取って写真を撮ってます。

 

時間はお昼を避けて午前か午後。

お昼は日差しが強過ぎて影がでるのでやわらかい写真が撮れません。

これくらいは気を使っています。

 

リビングとキッチンの照明もしっかりとつけて少しでも明るくします。

これはベランダからの光でできる影をやわらかくする仕事もしてくれます。

 

 

 

一つ写真を撮る時のアドバイスをすると、ピントは必ず合わせるようにしましょう。

たぶんスマホで撮ることが多いのではないかと思いますが、スマホでもピントを機能ありますよね。

 

人や動物は顔、アップなら目にピントをあわせます。

花を撮る時もなるべく綺麗な花をみつけてそれにピントを合わせて撮るようにすると綺麗にとれます。

 

アフィリエイト用に商品を撮るのなら

商品の目立つロゴの部分に合わせるとスッキリと見えます。

ロゴのないものは一番見せたいと思うところかな。

ここのところは形やモノで違ってくるのでなんともいえないですけどね。

 

 

 

スマホなんてシャッター押す前にピントを合わせたって(タップしても)あんまり変わらないじゃないと思いますよね。

でも娘が撮ってきた画像とかみると微妙にピンぼけしていることがあります。

いや、ピントは合っているんですがメインにじゃないところにあってるんですよね。

撮った本人はわからないみたいです。

 

見ている側もそんな細かいことは考えてないし、気づいてないと思います。

けれどピントがずれてると印象としては「スッキリしない写真」ってなってしまう訳です。

 

ピントをどこに合わせようかと意識することで、商品のいいところが見えてくることもよくあります。

グルメブログは写真を撮りながら、頭の中でだいたいの文章をまとめちゃいます。

なので記事にするときには写真をトリミングするくらいかな。

 

 

人はピントを合わせるたところに自然と目がいくようになっているらしいです。

そしてそこが一番印象に残ります。

ピントが合わせがクセになってくると、写真を見てピントがどこに合っているのかわかるようになってきますよ。

 

 

 

と、偉そうに書いてしまいました。

ちょっとでもヒントになれば嬉しいです。